昨日、世の中休みでひとり飯を喰うのもなんだったので、またAKIMに飯を喰いに行った。案の状、連休頭の影響かお客は自分しかいなかったのでゆっくり出来るなと思ってパスタとソーセージ盛り合わせを注文。マスターゆうちゃんがちょっと買い出しに出た間店番を任された。そしたら男女2人連れ(若め)のお客さんが来店。
男「これから10人くらい来るんですけど大丈夫ですか?」
俺「あ、大丈夫だと思いますよ」
男「高くないですか?」
俺「普通のバーくらいな感じですよ」
男「一杯しか飲まないんだけど2000円くらいで大丈夫ですか?」
俺「たぶん大丈夫ですよ」
て事で一旦2人は店を出た。マスターも帰って来て状況報告。慌てて準備するマスター。
しかししばしお客は来ない。
マスター「来ないっすね〜」
俺「電話で店見つかったって話してたから今向かってるんじゃないですかね」
と話してる頃にざわざわとおばさんの会話が聞こえて来た。
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昨日、ジョニーが試写会を当てたので観て来た。基本的に無責任に映画の論評をネットで書くのは好きじゃないのだが、試写会で配られていたチラシに「ブログに感想書いてください」って書いてあったし、同世代の監督だし、突っ込みどころ満載なのにまわりのお客さんが泣いていたりしてわけがわからないのでちょっと触れておこうと思う。ただしこれは映画評ではなくあくまでも個人的主観による感想である。
まず一言で言うと、もったいない。ハリウッドエンターテインメント映画に匹敵する娯楽大作になりえたはずなのに、なんかトビきれてない。冒頭の金庫破りのシーンや美術デザインから、これは歴史に忠実な物語でなく、その史実の名称を借りた別物のファンタジーであることはすぐわかる。特に林田裕至氏(映画うすまきでもお世話になったが経歴にのってない…)による和洋折衷の美術デザインは監督の意向もあったらしいが圧巻であり、コントラストを効かせて色をいじりまくった画面作りは個人的に非常に共感出来るし、CGも日本版クローン戦争ばりに頑張ってるしキャストも超豪華。だけどCASSHERNを観た時にも感じたことだが、勧善懲悪のファンタジーに徹すればかなりかっこいい映画になり得たはずなのに、中途半端な倫理観やメッセージとまじめさが映画的なカタルシスの邪魔をしているのだ。五右衛門がカリオストロの城のルパン三世ばりに超人的な活躍をするんだったら、そのテンションで物語も作ってくれないとストレスが溜まるわけだ。美術デザインと江口洋介と大沢たかおの格好良さでこの映画はなんとか持ちこたえている。
以下ネタバレ含む
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前回紹介したbar AKIMの自家製ピザを検証すべくワンタッチおなかをすかせて行ってみた。ミーターの私としてはやはり肉も検証せねばならないので同時に注文した。んで出て来たのが、

でかっ!! でもさすがに自家製だけあってまいう〜
白ワインとコロナでバクバクと一気に平らげきる間際に更に出て来たのが、
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最近ずっと胃がスッキリしない
引っ越し疲れでイチローばりに胃潰瘍にでもなったのだろうか
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" »
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