« August 2010 | Main | November 2010 »

September 2010

Friday, September 24, 2010

ナントでなんとっ!

Utopiales2002

twitterで再開を果たした、梶 研吾さん。前回紹介した『エコエコアザラク』の監修をされていた時が出会いで、その後今度は映画撮りましょうなんて話をしていたのだが、たまたま雑誌で読んだ『うずまき』に血が騒ぎ「これ映画化したいっす」と電話した所、梶さんパワーでなんとホントに映画を撮れる事になったという、僕にとっては大恩人の方なのだが、その梶さんのTLでカルト映画の話題があがっていたので、僕が作った映画『うずまき』もカルトの仲間に入れて欲しいですw とツイートした所、なんとデスノートやガメラなど数々のメジャー作品を手がけられている巨匠金子修介監督から、お会いした事も無いのにこんなツイートを頂いた。

2002年のナント・ユートピアSF大会で「うずまき」が映画部門グランプリだった話、お聞ききになりました?

え?全く知らないです…。てことで一応自分でググってみると、どうやら正式名称は『UTOPIALES 2002』。SFの父ジュール・ヴェルヌの生誕の地、フランスのナント市が開催している、国際SFフェスティバル。「UTOPIALES」というのは「ユートピアについてのあれこれ」というような意味。ということまではわかって、こんなサイトはあったのだが、『UTOPIALES 2002』へのリンクは見当たらず詳細は不明(2009へのリンクはあった)。その後の金子監督からのツイート情報によると、監督はそのSF大会に「クロスファイア」で招待されていたそうで、日本人は監督だけだったので受賞式をどうする?と聞かれたそうなのだが、関係者じゃないから分からない と対応されたとのこと。確かに僕でもそうするだろうし監督を責めるつもりは毛頭無いばかりかtwitterを通じて8年の歳月を経てこの事実を知った事に感銘さえ覚えたのだが、そもそも僕は出品された事さえ知らされて無かったし出品した『うずまき』の映画関係者はいったい何をしとったんじゃ?まぁどうやら大きな映画祭ってわけじゃないみたいだから大したこと無いのかも知れないが(よくわかんないけど)、それでもワンタッチ映画に箔がついただろうしグランプリってなんだかんだ一番だった(ラズベリー賞じゃない事を祈る)んだろうからそれなりに凄いんでないの?新人監督の撮った映画で日本でコケたから扱いが低いのか?とか色々憤りを覚えた。とはいえ、そういうことがあったという事を見ず知らずの自分に教えて頂いた金子監督には大感謝だし、少なくともフランスの人々には言語や国境を越えて何らかのインパクトを与えられた結果なのだろうから、映像で世界征服を目論むHiguchinskyとしての第一歩は既に成功していたと言っても過言ではなかろう。やはりHiguchinskyの映像作品の市場は海外にあったわけだw これで体型が外人化して来ていたのにも納得が出来た今日この頃なのである…。

※しかしもし2002の時点で公になっていたらもう少し映画撮れたかもなぁ…。いやいや大事なのはこれからだ! また映画作って世界征服を目指してやるぞい! Keep on Rockin’

※画像は唯一見つけた2002年の時にはあったであろうサイトの画像。もはや金子監督の証言のみが唯一の証拠となってしまった…。

追伸 そうだよ!『うずまき』はホラーじゃないんだよ!SFなんだよ!www 怪奇サイエンス ファンタジーなのだwww

Sunday, September 05, 2010

エコエコアザラク THE SECOND 第22話 「魔女裁判」

Higuchinsky TVドラマ初監督作品。懐かしすぎるw スタッフ全員が凄くバックアップしてくれてホントに自由に撮らせて貰った記憶がある。当時描いた絵コンテも保存してあるのだが、気合い入ってたんだなぁ俺w 実はこの作品、当時酒鬼薔薇事件の影響で18話から打ち切りとなった為、テレビ東京版では ON AIRされなかった。


« August 2010 | Main | November 2010 »

My Photo

Higuchinsky Data

Harumi works

August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Equipment

無料ブログはココログ