ek2008さんのブログで紹介されててこりゃいいっ!と思い、念願の液晶モニターをゲットした。やはり動画撮影時には液晶が無いとフォーカスがわかりにくいからね。軽いから仕事で別のカメラ使う時に使用してもいいかも。5Dmark2で映像撮影時に出力が変わってもちゃんとアスペクト対応してくれるのもいい。
手持ちの時のセッティングはこれがベストかな。このセッテイングならスチールの時も便利かもね。ライブ撮影で自由なカメラワークした時にもいいね。いやーこりゃ良い買い物した☆
※バッテリーパックプレートつける時なっかなかはまんなくて電話して確認したんだけど、結局「力づくでいく!」って事で解決しましたw そういう問い合わせ多いみたいですのでそういう時はとにかく力づくでいきましょうw
久々の更新ですが、とりあえずHiguchinsky not Deadですw
日々のつぶやき的な物はTwitterとFBに移行しちゃったので全然更新してなかったんだけど時々更新しないとねw

三宝寺池 F10 カンヴァス 油彩
Copyright©2011 Higuchinsky All rights reserved.
父の描いた絵の一部をwebでも見れる様にしました。
樋口春三 絵画集 / Harumi Higuchi art gallery
樋口春三・春旺 プロフィール
1930年 旺場駅鉄道官舎にて生まれる。
1953年 ~油彩。デッサンはミケランジェロ、色彩はルノアールに学ぶ。
2000年 ~水墨。
※作品に興味をもたれた方はHiguchinsky宛にメールやコメント下さいませ☆
※印刷した画集もございます。
これからまた怒濤のオフライン生活に突入するHiguchinskyですが、放置しすぎると忘れてしまうので
WORKS LISTを更新しました。
※右側のHIGUCHINSKY DATA→WORKS LIST→Higuchinsky_works1101.pdf
それとHPをTumblrにまとめました→ Higuchinsky RAM
※画像はiPhoneアプリのinstagramで以前撮影したものですw
2010年11月17日発売 GENERAL HEAD MOUNTAIN New Alubum「バタフライエフェクト」
COCP-36519 ¥2,625(税込)
twitterで再開を果たした、梶 研吾さん。前回紹介した『エコエコアザラク』の監修をされていた時が出会いで、その後今度は映画撮りましょうなんて話をしていたのだが、たまたま雑誌で読んだ『うずまき』に血が騒ぎ「これ映画化したいっす」と電話した所、梶さんパワーでなんとホントに映画を撮れる事になったという、僕にとっては大恩人の方なのだが、その梶さんのTLでカルト映画の話題があがっていたので、僕が作った映画『うずまき』もカルトの仲間に入れて欲しいですw とツイートした所、なんとデスノートやガメラなど数々のメジャー作品を手がけられている巨匠金子修介監督から、お会いした事も無いのにこんなツイートを頂いた。
2002年のナント・ユートピアSF大会で「うずまき」が映画部門グランプリだった話、お聞ききになりました?
え?全く知らないです…。てことで一応自分でググってみると、どうやら正式名称は『UTOPIALES 2002』。SFの父ジュール・ヴェルヌの生誕の地、フランスのナント市が開催している、国際SFフェスティバル。「UTOPIALES」というのは「ユートピアについてのあれこれ」というような意味。ということまではわかって、こんなサイトはあったのだが、『UTOPIALES 2002』へのリンクは見当たらず詳細は不明(2009へのリンクはあった)。その後の金子監督からのツイート情報によると、監督はそのSF大会に「クロスファイア」で招待されていたそうで、日本人は監督だけだったので受賞式をどうする?と聞かれたそうなのだが、関係者じゃないから分からない と対応されたとのこと。確かに僕でもそうするだろうし監督を責めるつもりは毛頭無いばかりかtwitterを通じて8年の歳月を経てこの事実を知った事に感銘さえ覚えたのだが、そもそも僕は出品された事さえ知らされて無かったし出品した『うずまき』の映画関係者はいったい何をしとったんじゃ?まぁどうやら大きな映画祭ってわけじゃないみたいだから大したこと無いのかも知れないが(よくわかんないけど)、それでもワンタッチ映画に箔がついただろうしグランプリってなんだかんだ一番だった(ラズベリー賞じゃない事を祈る)んだろうからそれなりに凄いんでないの?新人監督の撮った映画で日本でコケたから扱いが低いのか?とか色々憤りを覚えた。とはいえ、そういうことがあったという事を見ず知らずの自分に教えて頂いた金子監督には大感謝だし、少なくともフランスの人々には言語や国境を越えて何らかのインパクトを与えられた結果なのだろうから、映像で世界征服を目論むHiguchinskyとしての第一歩は既に成功していたと言っても過言ではなかろう。やはりHiguchinskyの映像作品の市場は海外にあったわけだw これで体型が外人化して来ていたのにも納得が出来た今日この頃なのである…。
※しかしもし2002の時点で公になっていたらもう少し映画撮れたかもなぁ…。いやいや大事なのはこれからだ! また映画作って世界征服を目指してやるぞい! Keep on Rockin’
※画像は唯一見つけた2002年の時にはあったであろうサイトの画像。もはや金子監督の証言のみが唯一の証拠となってしまった…。
追伸 そうだよ!『うずまき』はホラーじゃないんだよ!SFなんだよ!www 怪奇サイエンス ファンタジーなのだwww
Higuchinsky TVドラマ初監督作品。懐かしすぎるw スタッフ全員が凄くバックアップしてくれてホントに自由に撮らせて貰った記憶がある。当時描いた絵コンテも保存してあるのだが、気合い入ってたんだなぁ俺w 実はこの作品、当時酒鬼薔薇事件の影響で18話から打ち切りとなった為、テレビ東京版では ON AIRされなかった。
約2ヶ月ぶりの更新でHiguchinskyはさぞかし忙しかったのだろうかと思いきや、全くそうではなく、百日咳という病に侵されておりました。この病気、最初は風邪っぽい感じで咳が時々出るくらいなんだけど、そのうち肺のあたりからむせるような咳が連続して出る様になり、夜横になると気管がヒューヒュー鳴ったりするので寝られやしない。最終的には常に咳を我慢してるような状態になるので会話も不可能、連続の咳で腹筋背筋が筋肉痛みたいな状態でした。んで医者に貰った咳止め呑んでも状況変わらず、血液検査の結果『百日咳』と判明。でも判明した頃には大分咳も治まっていた&判明したからといって何か処置が変わるわけでもなく一応病名がはっきりして安心したって感じ。でも今でも油断してると咳でむせたりするから完治はしてないんだろうな…。さすが百日咳と言われるだけのことはある。そんな今日この頃、超久しぶりのお仕事を俺にくれたA氏は、『監督ケア』と言って最近よくお昼ご飯に連れて行ってくれる。おいしいトンカツ屋さん巡りから始まり(結局ホントに美味かったのは一店だけ→写真参照 だが)、ランチが安い焼肉屋さんとか、フォアグラ入りハンバーグ(デニーズ)とか色々ご馳走になった。そんな先日その仕事の撮影終わり、赤坂の美味しいさしみが喰える店で散々美味いものをご馳走になり(スポンサーはA氏ではなかったが)そのあと行ったのがOAK BAR。美人バーテンダーさんがこのブログをお気に入りかなんかに登録してくれたような記憶があるので久々に更新してみたわけである。このお店、リーズナブルに呑めていいですよ!また行きたいなぁ。ちなみに今日の昼もA氏に電話で叩き起こされてみんみん餃子食べに行きましたw
まさかこの曲のCLIPに2回携われるとは思わなかったな。
最初ん時はまだADだったけど。
ある意味俺の中でのミッシェルCLIP総集篇。
だから1フレたりとも無駄には出来なかった。
そして。
この時はまだ終わるとは思ってなかった。
いや。
ロックンロールは続いていくんだよ。
映像の中で永遠に生き続けて行くのさ。
Hig散歩03@良ちゃんの串焼き本舗01
Hig散歩04@良ちゃんの串焼き本舗02
※動画を読み込む段階でフリーズするというご意見が多かったのでリンクにしやした☆
過去日記でおなじみの六本木良ちゃんの串焼き本舗でUstしてみました。最初は何も喋ってませんが次第に酔っぱらっていくHiguchinskyの様子が音声から察知出来る構成になっております。誰かと会話してるような部分は放送時の視聴者の皆さんからの書き込みに反応してるのであって、基本ひとり喋りであります。時々マイク部分ふさいじゃって何も聞こえなくなったりしてますが、3D唐揚げの撮影にも成功したので是非ご覧下さい☆なお、twitterでもこの店のお得情報等をつぶやいておりますので、フォローよろしくお願い致します!
先日このブログでもアップしたUNDER THE COUNTER Vo.の関谷謙太郎が酒を飲みながら管を巻く時間無制限一本勝負『酒に交われば赤くなる』其の一。夕方16時すぎから翌日朝5時半までの約13時間に渡って、UstreamのHIGROCK TVにて生放送したのだが、その冒頭部分の録画映像約180分が気がついたら残っていたので貼っておきます!当時風邪っぴきのHiguchinskyの咳はうるさいは、後半戦に比べたらテンションワンタッチ低いですがwww、お付き合い頂ければ光栄であります☆
※其の二もいつかやりますよー!!
UNDER THE COUNTER Vo.の関谷謙太郎が酒を飲みながら管を巻く時間無制限一本勝負『酒に交われば赤くなる』其の一。先日夕方16時すぎから本日の朝5時半の約13時間に渡って、UstreamのHIGROCK TVにて生放送した。ゲストには、映像制作会社KANKIの代表取締役であり、長年の親友でもあるカトウカズヤ氏。渋谷屋根裏敏腕ブッカー兼、関谷謙太郎の実の弟でもある関谷尭信氏。そして番組最後にUNDER THE COUNTERのつぶやくギタリスト、ヨシムラヨウヘイ氏という超豪華な顔ぶれをお迎えし、無計画ながらも、心優しい視聴者の方々のチャットによるメッセージに支えられ、楽しい番組となったのではなかろうかと思う。そんなトーク&生LIVEでリアルに燃え尽きた証しとして、全編録画しておいたつもりだったのだが、頭の部分と真ん中の部分が何故かまるっと録れてなくて、関谷兄弟のユニット「no vibes brothers」の熱い兄弟生LIVEが生放送を観た人だけの伝説のLIVEになってしまったのは非常に残念だが、HIGROCK TV初の本格生放送としては約13時間連続でON AIR出来たことだけでも充分戦いに(何の戦いかはわからんが)勝った気がする。ここにアップしたのは生き残っていた貴重な戦いの記録である。チェケラッ!!(*'-^*)ρミ☆
※生で観てくれた皆さん!本当にありがとうございました☆ 次回をお楽しみに!
※HIGROCK TVでは『酒に交われば赤くなる』のゲスト&こんな感じで番組やりたいアーティストの方を募集しております!ページ右上のAbout→コンタクト→メール送信 からメールしてくださいませ☆
※2010/3/22 代官山UNITで撮影したライブ映像

遅ればせながら、VOCALIST4(初回限定盤A)(CD13曲+DVD付)発売中です!
「時の流れに身をまかせ」 「赤いスイートピー」 「やさしさで溢れるように」 3曲の僕がディレクションしたPVが収録されてます!
こういうアイデアを本気で映像化しちゃうところが最高だよね。
SPIKE JONZE'S ROBOT LOVE STORY – A CREATIVE COLLABORATION WITH ABSOLUT VODKA
I'M HERE

こっから劇場に入って受付けでMOVIEを選択。Facebookやってる人はFULL EXPERIENCEにCONNECTして友達も招待しとくと、更に小粋な演出が待ってたりします。そして映画が始まって…。

●●ターとか未だに見てないんだけれど、こういう作品の方が技術的に数倍も高尚なのではなかろうか。こういうチャーミングな映画を作れる人を本当に尊敬するし、こういう映画を作れる大人に俺もなりたいなぁと心底思う今日この頃である(てかお前もう大人だろとかつっこまないよーに)。
■4/8 追記■
こんな記事を発見したのでその一部を転載しておく。from white-screen.jp
前略
「信じられないような機会を設けてもらったよ。アブソリュートは僕に"ウォッカに関する映画を作ってほしい"、なんて要求をしなかった。彼らが望んだのは、僕が大切にしているものについての作品を作ってほしいということ、そのためにイマジネーションを自由に使ってほしいということだった。アブソリュート側の担当者は人の心を動かすクリエイティビティやもの創りに集中している少人数のグループで、普通の大企業ならありがちな、"委員会"に会う必要もなかった」(ジョーンズ監督)
後略
素晴らしいね。●●ターは●●ターでキャメロンの映像に対するアプローチは素晴らしいと思うから、技術的にこっちの方が高尚という言い方はちょっとおかしかったけど、要は大作でもないのにこんだけ真剣かつ繊細に最新テクノロジーを使いこなしてる感じが『粋だよね』って言いたかったんだな俺は。
アブソリュート・ウォッカ 更に好きになったね!
今日出先で3G回線でも生中継可能な事が判明!急遽Hig散歩をOnAirしてみた。
ここで電波が途切れたのか一時中断。
カレー喰ってる間にバッテリー切れ。
バッテリーフル充電状態で13:23+27:42で計41分5秒撮影可能!
3G回線なのでWi-Fiに比べてかなり映像がかくつくけど、音声は割とクリアで録画された映像を見る限り映像とのタイムラグはほぼ無いようだ。しかしこれだけ移動しながらiPhoneで生中継可能なのは凄い。Hig散歩シリーズ、今後も不定期でOn Airする予定です!なお他の企画も検討中☆
HirrockTV

VOCALIST4より。徳永英明/時の流れに身をまかせ、ココで見れます☆ ※すぐ消されちゃうかもですが…。本仮屋ユイカさんに出演して頂きました☆
あとこれも発売中です☆ 良いライブですのでよろしくです☆
HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 2009 「WE ALL」 [DVD]
※Ustの見過ぎで昼夜逆転してる…。

朝の7:35分の記念写真!Ustで3次元中継も出来ちゃうなんて!やっぱこのメディアは侮れない!
追記:3次元じゃなくて3元中継の表記ミスでした。3Dかよ!みたいな(汗)

Ustream
まだ全然手探りではあるけれど、やっぱこの動画サービスは侮れないので自分も始めてみた。Wikiによると、元々は「戦争中にイラクに派兵された友人たちのために実家の家族とのコミュニケーションツール」として生まれ、今年になってソフトバンクが出資したことによって日本でも広まって来たらしい。チャット部分にTwitterを採用していることも、放送の告知&広報効果としてかなり影響があったようだ。Wi-Fi環境下であれば、iPhpneを使用してどんな場所からでも生中継が可能&放送された映像をYouTubeのように保存しておくことも可能(あとで視聴制限も可能)なので、最低限の知識さえ身につければ世界中至る所でユーザーの数だけ放送局を設立することが可能になるわけだ(※厳密にはもちろん局じゃないけど)。既にユーザーによって結構いろんな放送の試みがなされていて、そこには特にマスを対象としていないからこそのおもしろさが膨大に潜んでいる。と同時にメディアリテラシーがものすごく問われるサービスであるもの事実だ。まぁひとまずのんきに楽しんでみようかなと思っている。
※追記:WiFiのみならず3G回線でも生中継出来る事が判明!てかみんな知ってるよみたいな?(汗)

Artemis
よく映画監督がでかいズームレンズだけ持って構図を確認しているのを見た事がおありかと思うが、いわゆる画角サイズをiPhoneのカメラを利用して確認出来るディレクターズビューファインダーである。数種類のムービーカメラフォーマット&レンズの組み合わせが設定可能。同じようなアプリでpCAMってのは既に持っていたのだが、実際に選んだ設定で写真も撮れて、その撮影した場所のGPS・カメラフォーマット・レンズのミリ数も同時に記録出来るのはロケハン時に便利だなと思い、結構値段が高いが購入してみた。ちなみにiPhone本体のレンズを交換するわけではないので、広角のレンズ設定を選択すると当たり前だがカバーしきれない部分は下の画像みたいな感じで記録される。

思ったより5Dmark2に対応したレンズの種類が少なかったのが残念だが、ロケハン時に持ち歩けないような高価なカメラでののシミュレーションも出来るので、いつか役立つ日が来るであろう(涙)

アルバム『深まる日々に、微笑みを。』。久々に自分で買ったCD。まじかっこいいっす!疾走しながらもどこか叙情的でメロディアス。俺的には特に「感情線」て曲のサビのドラムにやられた。22日に代官山UNITでLIVEがあるので参戦すべし!
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